非常通いやすい雄町の冷泉(おまちのれいせん)

非常通いやすい雄町の冷泉(おまちのれいせん)



雄町の冷泉の名水探訪

投稿日:2011/10/06/投稿者:さぶろー

江戸時代には岡山藩の御用水として使われていた雄町の冷泉

雄町の冷泉(おまちのれいせん)は岡山県の名水です。
岡山市内を流れている旭川の伏流水が湧出しているもので、江戸時代には岡山藩の御用水として使われていました。
近年は水くみ場などを備 えた公園「おまちアクアガーデン」が整備され、近隣内外から名水を汲みに来る人でにぎわっています。
岡山市内にあるので非常通いやすいのがこの名水。
水質もよくカルシウムやマグネシウム が豊富に含まれおり、お茶や炊飯に使うとその味が引き立つ水として知られており人気があります。
新幹線もとまる岡山駅からバスで20分ほどの場所なので名水探訪にも気軽に行けるのではないでしょうか ? 雄町の冷泉を味わった後は岡山を満喫しましょう。
そして岡山の食といえばやっぱり瀬戸内海の海の幸です。
鯖やタコ、あなごなどいろいろ有名ですが牡蠣もかなり有名。
牡 蠣といえば隣県の広島を連想してしまいますが、岡山の牡蠣はそれはそれはおいしい牡蠣です。
そして岡山ではその牡蠣をもっとも贅沢な方法で食しています。
それは「牡蠣おこ」と呼ばれるメ ニューで、言ってしまえば「牡蠣のお好み焼き」なのです。
お好み焼きの中にとりたての牡蠣をこれでもかというくらい入れて焼くお好み焼きはなんとも絶品。
お好み焼きソースと牡蠣の独特の 味が見事のマッチして本当においしい味となっています。
この『牡蠣おこ』をだけを目的として県外から通ってくる人もいるみたいです。
ちなみに『牡蠣おこ』を扱っている県外のお好み焼き屋 もありますが、中に入っている牡蠣の量と質が違います。
小粒の牡蠣が5個程度入っているだけで『牡蠣おこ』なんて名乗っているのはおこがましい。
普通に大粒の牡蠣が10個以上入っている岡 山の牡蠣おこを食べるとそんな気すらしてしまうのです。
やっぱり牡蠣の産地だからこそこういった贅沢な食べ方ができるのです。
岡山に来たら牡蠣おこを食べない手はありません。
後はやっぱり後楽園。
後楽園に行ったことがないというなら倉敷までちょっと足をのばしましょう。
日本の三大庭園のひとつの後楽園は四季折々でゆったりした時間を楽しめる場所 です。
大原美術館も有名なので絵画を楽しみたい人は是非その辺に行ってみてください。
岡山場もきれいに整備されており魅力的です。
雄町の冷泉の名水探訪。
名水 を味わうのはもちろんですが、そのついでに是非岡山のおいしい味を堪能してみてください。


日本全国観光がてら日本の名水百選の放浪記

あらためて名水目的で全国をまわってみるとその土地によって特産物や名産品とかって違うものですね。えてして水の美味しいところは料理が美味しい風土にあるように考えています。


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